馬渕教室に通い始めて早いもので、もうどれだけ経ったでしょうか。
うちの子も今年はいよいよ4年生。
馬渕教室での授業も3年生の時に比べて、一気に増えてきます。
それだけ、勉強すべき内容が増えてくるってことなのでしょうね。
世の中の進学塾に子供を通わせることに反対の意見を持っている大人の中には、子供に勉強をたくさんさせてかわいそうといった考えをお持ちの方がいるようですが、昨日の「エチカの鏡」をご覧になりましたか?
その中で、子供に勉強をたくさん教えてあげることはいいことだということを言っていました。
子供は大人が想像する以上に脳が柔らかく、非常に吸収しやすい時期。
その時期に覚えることをたくさん与えてやると、柔軟に対応してすべ吸収していくそうです。
だからこそ、吸収しやすいうちに勉強を教えてあげればいい。
全く同感です。
子供の記憶力って、私たちの想像をはるかに超えて素晴らしい能力があります。
その能力を伸ばしてあげるためにも、勉強を教えてあげればいいのだけれども、親ではそれに限度があるから、進学塾に通わせる。
それだけのこと。
だから、馬渕教室に通っている=教育ママと連想されるのは心外ですね。
それに何より、子供自身が楽しそうに馬渕教室に通っているのだから。嫌々馬渕教室に通っているのであれば、問題があるのでしょうが、楽しそうに馬渕教室に通っている姿を見て、私のしていることに間違えはないと思いますよ。
そして、この4年生から、授業の回数が増えるのも、おそらくは、4年生になると、それだけの勉強を覚えていくのに、脳が対応しているということからきていると思いますよ。
授業の回数が増えることを非常に待ち遠しくしている子供。
うーん、将来が楽しみだ(親ばか?)
