馬渕教室の高校受験コース、小学校4年生からスタートしています。
前回、中学受験コースに通わせるなら早目がよいとお話ししましたが、
小学校高学年になって難関中学を目指すことを考えるなら、
小学校から馬渕教室で高校受験を目指してみては、どうでしょうか?
馬渕教室では、将来を見据えて、基礎から積み上げていく学習方法をとっています。
全ての学習を支えるのが昔の「読み・書き・そろばん」にあるように、
「読むこと・書くこと・計算すること」などの基礎的な学力です。
小学校のときには主にこの基礎学力の部分に重点をおくので、真の学力を身に付けるということを大切にしています。
もちろん希望の中学、希望の高校に合格することは重要ですが、それがゴールではないのです。
また、小学校では、わかる面白さや考える力をまず伸ばす必要がありますが、
小学校も高学年から中学生になると、定着力が大切になってきます。
定着力を身に付けるサイクルを馬渕教室では、システムとして取り入れています。
復習を大切にしている馬渕教室では、
① 宿題の出し方が重要になっています。
授業終了後の宿題は理解度によって、難易度が、A、B、Cと設定されています。
② 宿題による復習テストで、しっかりと家庭学習のチェックを行います。
③ 復習テストが合格点に達しなかった場合、フォロープリントなどによって、弱点を重点的に復習していきます。
④ 総合的な実力はかるテストを行って定着力を確認します。
④は公開テストになっていて、この①から④の繰り返しによって、定着力をつけているのです。
