Archive for the ‘馬渕教室’ Category
馬渕教室の講師は、「難しいことをやさしく、やさしいことを面白く、面白いことを深く」教えるのことをプロ講師の条件と考えているらしく、講師は絶えず切磋琢磨しています。指導力を磨くための情報交換が行われる研修会や、成果が上がっているかを検討する会議や、生徒や保護者の意見を聞くアンケートなど、講師も生徒と同じくらいの課題が与えられています。
受験の勉強をサポートする行事は、①受験者動向を説明する入試分析会、②受験勉強の方法や心構えを説明し気持ちを高める出陣式、③志望校を訪ねる中学校見学会、④私立中学説明会など、受験生と保護者をサポートする行事が数多く開催されています。
馬渕教室の特徴について調べてみました!
馬渕教室は、大阪・京都・奈良・兵庫の4府県に14の教室を持ち、難関校を目指す生徒のための塾で、2006年の合格実績からいえば、灘中合格者は20名。
馬渕教室は、小学受験から馬渕予備校まで6つの事業部を持つウィルウェイという会社が経営していて、大学受験生まで入れると生徒総数は約12,000名以上になるそうです。
「全国で最大の塾ではなく、全国で最高の塾でありたい」というのを掲げており、浜学園・希学園に追いつき追いこせといった内容ではなく、「心の扉を開かせる」という授業を追求し独自色を出しています。
総合教育企業としての強みや、豊富な情報収集能力・幅広い教材・優秀な講師の確保にはかなりの定評がある。
前回、灘が東大合格率トップ!なんて書きこみましたが、その灘中学校の生徒が多く通う塾がある。
それは・・・
「浜学園」
浜学園の説明会を聞きにいったのですが、とにかく入るのもついていくのも難しそう!どこか他に面倒見のよさそうな塾はないかと調べてみたところ、近所に「馬渕教室」なる塾があり、難関中学校の合格者をとにかく増やしたいということで非常にきめ細かく見てくれるらしい。
厳しい競争の中、他塾に合格率や合格者の多さなど負けていては話にならないのでしょう!馬渕教室の講師にしてみたら、とにかく御三家合格者を多く輩出しなければ!とプレッシャーになるのではないでしょうか・・・。
